こんにちは!PRO認定者として活動しているペリーです。
ココナラでスキルや実績を証明し、ビジネスチャンスを広げるための強力なツール「PRO認定」。
しかしPRO認定を得るためには、厳しい審査と面談が待ち受けています。
一体、面談ではどんなことを話すのか?
本記事では、私が実際にPRO認定を受けるまでに体験したことや、面談の裏話まで、
ありとあらゆるお話を大公開いたします!
本記事は全部私の体験談になりますが、
PRO認定に興味がある方も、これからPRO認定を受けようとしている方も、是非気軽にお読みいただけますと嬉しいです。
- ココナラ歴3年
- 販売実績580件以上
- プラチナランク|評価実績★5.0
- PRO認定者
- 歌ってみたMIXランキング第1位
- カラオケ音源制作ランキング第1位
主な活動領域はココナラ。音楽クリエイターとして活動しています。
ココナラ開始後3ヶ月でプラチナランクを獲得。
「歌ってみたMIX・マスタリング」「カラオケ音源制作」というカテゴリーでランキング1位を獲得しました。
2023年7月には、全ココナラ出品者の0.1%だけが獲得している「Pro認定」の称号を獲得。
現在もココナラで現役で活動している傍ら、出品者のためのお役立ち情報を発信したり、サポートやコンサルティング活動も行っています。
こんな方におすすめ
- PRO認定を受けようとしている方
- PRO認定の基準が知りたい方
- PRO認定の面談の内容が気になる方
機密事項もあるので、伝えられるところだけ伝えますね!
エントリーするまで
まずはPRO認定の申請フォームにエントリーです。
取引実績も500件を超えたので、「もしかしたらエントリーしたらPROになれるかも!?」という淡い期待を抱いて、
『歌ってみたミックス・マスタリング』というカテゴリーでエントリーしました。
PRO認定の基準も公表されていないので、正直認定される自信は全然ありませんでしたが、
申請するだけならタダだし、待っていても何も変わらないので受けるだけ受けてみよう!という感じPRO認定の申請をしました。
ちなみに、私が考察したPRO認定の基準を下記の記事に記してありますので、興味がある方は是非ご覧ください。
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【実績0でもプロになれる!】『PRO認定者』になるためのポイントと認定基準をココナラPRO認定者が解説!
こんにちは!ココナラでPRO認定者として活動しているペリーです。 私は2023年7月にココナラにPRO認定を受けましたが、エントリーするまでは正直、 「PRO認定者になれるのは経験豊富で、クオリテ ...
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経歴、取引実績、制作実績・ポートフォリオ、メディア出演歴など、任意となっている項目も含めてすべて埋めました。
一番書くことが難しかったのは、『メディア出演』の部分。
私の場合は音楽関連のサービスで、自分の作品がCD販売された案件もあったり、
手がけた作品の動画の再生数が200万回以上超えているものもあったので、それを実績として載せました。
厳密に言うと、これは「出演」じゃないけど、載せてもいいのかな…という迷いもありましたが、
何が評価されるかわからないので、思いついたものは全部書いちゃえ!!と、半ば強引にメディア出演の項目を埋めました。
事務局から面談の日程調整の連絡が届く
エントリーをして3週間後、ココナラのDMに事務局から連絡が来ました!
もうこの時点で「キタァァァァーーー!!!!」と大興奮状態です(笑)
エントリー通過のお知らせかな?と思って読み始めると・・・何か違和感が・・・

エントリー通過のお知らせにしては「審査しました」感が出ていないように感じますし、
まるで『スカウト』をしているかのようなメッセージ…
何より気になったのは、
私がエントリーしたのは”歌ってみたミックス・マスタリング”というカテゴリのはずなのに、
事務局からのDMでは”作曲・編曲(アレンジ)”カテゴリでPRO認定の検討をさせていただけないかという内容になっています。
これは、『私がエントリーをしたタイミング』と『事務局がスカウトしたタイミング』が奇跡的に一致したということでしょうか!?!?
すごくもやもやした状態ではありますが、何はともあれ次のステップに進めるようなのでよかったです。
面談の日程調整をして、面談当日を迎えました。
事務局との面談
面談時間になったので、メールであらかじめ届いていた面談リンクにアクセス。
女性のご担当者の方と1対1で面談がスタートしました。
面談時間は約40分。
まず最初にPRO認定制度の概要の説明を受けました。
制度の趣旨、現在何名の認定者がいるのか、PRO認定のメリット、認定されるとどうなるか…というような内容です。
お話しした内容はこちらの記事に詳しく紹介していますので、よろしければご覧ください。
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【PRO認定者が解説!】ココナラPRO認定で売上10万円アップ!PRO認定を受けるメリットと効果を解説
こんにちは!ペリーです。 そんな悩みを抱えていませんか? もし、あなたがスキルを活かして更なる飛躍を目指したいなら、ぜひPRO認定の取得を検討してみてください。 PRO認定は、ビジネスチャ ...
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余談ですが、PRO認定を受けた後はずっとPROマークが外れることはないと思っていましたが、
例えば旅行などで長期間ココナラを利用することができない場合は、
事務局に連絡をしたら、一時的にPRO認定を返還することもできるそうです。
公式ページにも載っていないお話をたくさん聞けたので面白かったです!
他にも、
- 企業が出品者のどこに注目して選んでいるのか
- プロフィールにどのようなことを書いたら企業に好印象を与えられるか
- 運営によくある問い合わせ内容
- よくあるトラブル内容
- ココナラスタッフも一出品者として利用している話
という個人的に興味があったことをズケズケと聞いたり雑談をしていたら、あっという間に時間が経ちました。
(このあたりの内容は、オフレコにしておきます)
このような感じで、こちらのことを根掘り葉掘り聞かれるかと思ったら、ほぼ事務局の方の説明だけで終わりました(笑)
就職活動の最終面接のように、最終確認をするような感じです。
お互いに問題がなければこのまま即認定、というような雰囲気だったので、これで晴れてPRO認定!!
…と思いきや、
ポートフォリオの作品が『ココナラ規約に違反している』部分があって、即認定というわけではありませんでした(汗)
具体的には、”ポートフォリオに掲載されている作品で、YouTube動画の概要欄にX(旧ツイッター)のアカウントが入っている”
というものでした。
PRO認定に申請した出品サービスだけでなく、他の出品サービスやプロフィールのポートフォリオまで細かくチェックされますので注意してください!
「このままではPRO認定を付与することはできませんので、これらの動画を処理してください」
という宿題が課せられ面談が終わりました…(お恥ずかしい)
PROラベルの付与
おそらく何も問題がなければ、面談終了後すぐにPROラベルが付与されたはずでしたが、
動画にXのアカウントが載っていたため、動画をポートフォリオからすぐに削除して、再度事務局に連絡。
事務局の方も素早く確認をしてくださって、数時間後には返事をいただけました。
そして、ついにPROラベルをいただくことができました!

冷静に考えると、
故意でなかったとはいえ、『外部サイトの共有』という普通だったら一発でアカウント凍結されそうなことをしていたにも関わらず、
何のお咎めもなかったのは、やはりPRO認定者として優遇してもらったということなのでしょうかね…?
事務局の方のご配慮に、本当に感謝せねばいけませんね(汗)
何にせよ、ハラハラドキドキのPRO認定となりました。
結局、最初の事務局からのDMは『エントリー通過のお知らせ』だったのか、『事務局のスカウト』だったのか確認しそびれた…(笑)
稚拙ではございますが、私がPRO認定を受けるまでの過程をお話しいたしました。
PRO認定に興味がある方、PRO認定を受けようとしている方の参考になれば幸いです。